18戦18勝

   

みなさん、おはこんばんにちわ!

鷹野です。

今回は大学リーグと並行して行われていたリーグ、VISL(Vancouver Island League)について書きたいと思います。

僕らの監督は大学リーグメンバー外の選手にも試合経験を積ませようと昨年にこのVISLに新しくチームを作り登録していました。なのでこのチームは9割の選手が大学リーグメンバー外の選手での構成と、社会人リーグという事で登録する選手は自由で、監督が将来的に大学リーグに連れて行きたい高校生とかもメンバー。というメンバー構成になっています。

そして出来たばかりのこのプログラムは昨年4部でスタートし優勝、今季は3部を舞台に戦っていました。例えるならそのまんま日本の社会人サッカーリーグに似ている感じです。

大学リーグが終わった後大学リーグでプレーしていたプレイヤーがこのプログラムににシフトされる仕組みになっているのですが、その多くは他のリーグや他のディビジョンでプレーしたりしています。何故ならリーグレベルの高いところでプレーしたい。絶対つまらないじゃん。というプレイヤーの思考回路なもので。

僕はこのプログラムに大学リーグ後からこの4月までプレーしていました。理由は簡単で、ディビジョンカテゴリーが低いからやりたくない!というプレイヤーが多くいる中で、お世話になっている監督に恩返しをする。

そしてこの監督の作った育成、試合経験の場という機会をリスペクト、サポートしたいと思ったのが要因です。

何故なら、このプログラムが優勝を続ければ、メンバー外のプレイヤーが高いディビジョンで大学リーグと並行して試合経験を積むことが将来的に出来るからです。日本で例えると関東1部らJFL相当に繋がっていきます。

またこのチームで自分がどれだけチームリーダー能力を養えるか、上手くコミュニケーションが取れない中でどうまとめていくか、またプレーポジションがトップ下なのでどの様に周りを活かして自分も活きるか、カテゴリーが低いからと言い訳せず、個人のパフォーマンスに集中して取り組めるか。本当にいい選手ならば、ここですごい結果を出す。ならやってやろう!そういうモチベーションでプレーしてやろう!

そういった事を考えてこの監督の作った新しいプログラムVISLに参加しまして、無事にこの3部を無敗優勝する事が出来ました。

18戦18勝です。

大学リーグと並行していたので18戦全部はプレーしていませんが…多分8試合くらいかなと笑

とりあえずは監督の作った若手育成、試合経験の場として成り立っているチームが優勝し、昇格したということで、サポートの役割しっかり果たせたと思います。

またこのリーグで

受賞した賞については後日別記事にて書きたいと思います!

とにかくカテゴリーのレベルが低いといってもサッカーのレベル自体は2部のチームとも差が無いので意外と面白いリーグでしたし、

自分の成長の場としてプレーさせてくれた監督と若いチームメイト達にも感謝です。

無敗優勝。

なかなか達成できるもんじゃ無いと思います。

18戦18勝。

うん!いい響き!

それでは今日はこの辺で!

Cheers 

Shun Takno 

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